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Column

駅のコインロッカーや、職場の更衣室、温泉やスポーツ施設のロッカーは、鍵を 1 本しか持たないことが多く、なくすと中の荷物が取り出せなくなります。家の鍵と違い、ロッカーには持ち主や管理する人が別にいます。ロッカーの鍵をなくしたときに確かめたいことをまとめました。公開 / 更新

この記事の要点

  • まず、ポケットやかばん、立ち寄った場所を探す。施設の中なら受付や落とし物の窓口に聞く。
  • 見つからなければ、ロッカーを管理している人(駅・施設の窓口、職場の総務など)に連絡する。自分で開けようとしない。
  • 中の荷物の取り出しには、本人であることの確認や、決まった手続きが必要になることがある。手続きはロッカーごとに違う。

01Column

ロッカーの鍵は、ポケットや財布、かばんの小さなポケットに入れたまま忘れていることがよくあります。着替えたときの服のポケットも確かめましょう。

温泉やスポーツ施設では、手首に付ける鍵を浴室やプールのまわりで外して置き忘れることもあります。施設の中にいるうちに、受付や落とし物の窓口に届いていないかを聞いてみましょう。反対に、だれかの鍵を拾ったときの届け先は「道で鍵を拾ったとき」にまとめています。

外で落とした可能性があるときは、警察に遺失届を出しておくと、見つかったときに連絡を受けられます。届け出のしかたは、長野県警察の「落とし物(新しいタブで開きます)」のページで確かめられます。

02Column

駅のコインロッカーは、ロッカーの本体や近くに、管理している会社の連絡先が書かれていることが多くあります。分からなければ、駅の窓口で聞いてみましょう。駅の中で落とした可能性があるときは、駅の忘れ物の窓口に鍵が届いていないかもあわせて聞きます。

職場や学校の更衣室のロッカーは、総務や事務室など、ロッカーを管理している部署に伝えます。予備の鍵を保管していることもあります。

温泉やスポーツ施設、商業施設のロッカーは、その施設の受付に伝えます。鍵の番号(ロッカーの番号)が分かると話が早く進みます。

03Column

どのロッカーか(場所と番号)、いつ使い始めたか、中に何を入れたかを伝えられるようにしておきましょう。中の荷物が自分のものだと示すために、荷物の特徴を聞かれることがあります。

本人であることを確かめるために、身分証を求められることがあります。身分証をロッカーの中に入れてしまった場合は、そのことも伝えて相談しましょう。

鍵の弁償や、ロッカーを開ける作業の費用がかかるかどうか、どんな手続きになるかは、ロッカーや施設ごとに違います。管理している人の案内に従ってください。

04Column

ロッカーは、たとえ自分の荷物が入っていても、ロッカーそのものは駅や施設、会社のものです。工具でこじ開けたり、鍵穴に針金を差し込んだりすると、ロッカーを壊してしまい、弁償を求められることもあります。

人の多い場所でロッカーを無理に開けようとしていると、まわりからは他人のロッカーを荒らしているように見えることもあります。必ず管理している人に相談してから開けてもらいましょう。

05Column

家の鍵や車の鍵をロッカーに入れたまま、ロッカーの鍵をなくすと、家にも帰れなくなります。管理している人に連絡がつかない時間帯なら、家に入る方法を先に考えておきましょう(「鍵を家の中に閉じ込めたとき」)。

旅行先や出張先で困ったときは「旅行先・帰省先で鍵をなくしたとき」もご覧ください。

06Column

ロッカーの鍵は、手首に付ける、決まったポケットに入れるなど、置き場所を毎回同じにすると、なくしにくくなります。

職場のロッカーの鍵は、家の鍵と同じキーホルダーに付けないほうが安心です。まとめてなくすと、家にも職場にも入れなくなります(「家の鍵をなくしたときの対処法」)。

机や書庫の鍵もなくしたときは「机・キャビネットの鍵をなくしたとき」にまとめています。

07Column

「カギ安 長野」は、松本・塩尻・安曇野・岡谷・諏訪・茅野・伊那・駒ヶ根・飯田などの長野県中南信で、鍵開けや鍵交換のご相談を承っています。ロッカーと一緒に家の鍵もなくした、家に入れないといったときは、いらっしゃる場所と鍵の状況をお知らせください。

お問い合わせから15分以内に折り返し、受付は7:00〜21:00です。料金は作業の前にお伝えします。

08FAQ

駅のコインロッカーの鍵をなくしました。どうすればいいですか?

ロッカーの本体や近くに書かれた管理会社の連絡先か、駅の窓口に相談しましょう。ロッカーの場所と番号、中に入れたものを伝えられるようにしておくと話が早く進みます。手続きはロッカーごとに違います。

職場の更衣室のロッカーの鍵をなくしました。

総務など、ロッカーを管理している部署に伝えましょう。予備の鍵を保管していることがあります。自分で壊して開けるのはやめましょう。

ロッカーを自分で開けてもいいですか?

ロッカーそのものは駅や施設、会社のものなので、壊すと弁償を求められることがあります。必ず管理している人に相談してください。

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