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自転車の鍵をなくしたとき|動かし方と防犯登録(長野)
通学や通勤、駅までの足として自転車を使っていると、鍵をなくして動かせなくなることがあります。後ろの車輪に付いた鍵は、掛かったままだと車輪が回らず、押して帰ることもできません。自転車の鍵をなくしたときに確かめたいことと、長野県の防犯登録との関係をまとめました。公開 / 更新
この記事の要点
- まず、かばんやポケット、最後に立ち寄った場所を探す。家の鍵と一緒になくしていないかも確かめる。
- 鍵に番号が刻まれているものは、製品によって番号から合鍵を取り寄せられる場合がある。
- 鍵を自分で壊すと、まわりから盗んでいると疑われることがある。防犯登録の控え(自転車登録カード)を用意して、自転車店などに相談する。
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まず、心当たりを探す
自転車の鍵は小さく、かばんの底やポケット、自転車のかごの中に落ちていることがよくあります。最後に自転車に乗ったのはいつか、降りてからどこに立ち寄ったかを思い出してみましょう。
鍵を挿したまま自転車から離れてしまい、そのまま鍵だけ見当たらなくなった、ということもあります。駐輪場の近くや、自転車を止めた場所の足元も見てみましょう。
家の鍵と同じキーホルダーに付けていた場合は、自転車の鍵だけの問題ではありません。家の鍵も一緒になくしたときの対処は「家の鍵をなくしたときの対処法」をご覧ください。
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外でなくしたら、届け出も
駅や大学、お店の駐輪場でなくしたときは、まずその場所の管理者や窓口に、鍵の落とし物が届いていないかを聞いてみましょう。
道でなくした可能性があるときは、警察に遺失届を出しておくと、見つかったときに連絡を受けられます。届け出のしかたは、長野県警察の「落とし物(新しいタブで開きます)」のページで確かめられます。
自転車そのものが見当たらないときは、鍵ではなく自転車の盗難のおそれがあります。その場合は、警察に相談しましょう。
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鍵の番号と合鍵
自転車の鍵には、鍵そのものや、錠の本体に番号が刻まれているものがあります。製品によっては、この番号から合鍵を取り寄せられる場合があります。
番号の場所や取り寄せの方法は、製品やメーカーによって違います。自転車を買ったお店や、メーカーの案内を確かめてみましょう。取り寄せには日数がかかることもあります。
スペアの鍵を最初から持っていないこともあります。買ったときに付いてきた鍵がほかにないか、家の引き出しなども探してみましょう(「合鍵の作り方と注意点」)。
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自分で壊さないほうがいい理由
後ろの車輪の鍵が掛かったままだと、車輪が回りません。だからといって、道ばたで工具を使って鍵を壊していると、まわりの人からは自転車を盗もうとしているように見えることがあります。
無理に壊そうとして、車輪のスポークや車体を傷めてしまうこともあります。鍵穴に針金などを差し込むと、中の部品を傷めて、あとで合鍵が届いても回らなくなることがあります(「鍵が抜けない・鍵穴の中で折れたときの対処法」)。
後ろの車輪を持ち上げて押せば、近くの自転車店まで運べることもあります。鍵の外し方や交換は、自転車を買ったお店や自転車店に相談してみましょう。
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防犯登録の控えを用意する
自転車の防犯登録は、法律で受けなければならないと定められています。長野県では、登録は抹消するまで有効です(長野県防犯協会連合会「自転車防犯登録」(新しいタブで開きます))。
登録したときにお店から渡される「自転車登録カード(お客様用)」は、盗難や紛失の届け出、売ったり譲ったりするときに必要になるため、大切に保管するよう案内されています。鍵を壊して外してもらうときにも、自分の自転車であることを示すために、手元にあると安心です。
カードが見つからないときは、自転車の車体に貼られた防犯登録のシールの番号や、車体番号を控えておきましょう。バイクや原付の鍵をなくしたときは「バイク・原付の鍵をなくしたとき」をご覧ください。
インターネットや通信販売で買った自転車は、防犯登録がされていないことがあります。同じ案内では、その場合は近くの防犯登録店に自転車を持ち込んで登録するよう求められています。鍵のことで困る前に、登録のシールが貼られているかを確かめておきましょう。
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冬の長野で気をつけたいこと
冷え込む朝は、屋外に止めた自転車の鍵穴が凍って、鍵が回りにくくなることがあります。力を入れて回すと鍵が折れることがあるので、鍵を手で温めてから少しずつ回してみてください(「冬に鍵が回らない・凍ったときの対処法」)。
雪の季節に自転車をしばらく使わないときは、鍵をどこにしまったかを家族と決めておくと、春に乗るときに慌てずにすみます。
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自転車の鍵をなくさないために
自転車の鍵には、目立つ色のキーホルダーを付けておくと、かばんの中でも見つけやすくなります。名札を付けるなら、住所や名前は書かないようにしましょう。
スペアの鍵は、自転車のかごやサドルの下など、自転車のまわりに隠さず、家の決まった場所に保管します。
通学で自転車を使う学生の方は、部屋の鍵や郵便受けの鍵とあわせて、鍵の置き場所を決めておくと安心です(「松本で一人暮らしを始める学生の鍵」)。
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家の鍵のことも、相談を
「カギ安 長野」は、松本・塩尻・安曇野・岡谷・諏訪・茅野・伊那・駒ヶ根・飯田などの長野県中南信で、鍵開けや鍵交換のご相談を承っています。自転車の鍵と一緒に家の鍵もなくしたときは、家に入る方法や、鍵の交換が必要かどうかもご相談ください。
お問い合わせから15分以内に折り返し、受付は7:00〜21:00です。料金は作業の前にお伝えします。
09FAQ
よくある質問。
自転車の鍵をなくしました。合鍵は作れますか?
鍵や錠の本体に番号が刻まれている製品は、番号から合鍵を取り寄せられる場合があります。番号の場所や方法は製品ごとに違うので、自転車を買ったお店やメーカーの案内を確かめてください。
鍵を自分で壊して外してもいいですか?
道ばたで工具を使って鍵を壊していると、自転車を盗もうとしているように見えることがあり、車体を傷めることもあります。自転車店などに相談し、防犯登録の控え(自転車登録カード)を用意しておきましょう。
防犯登録のカードはどんなときに使いますか?
長野県防犯協会連合会の案内では、盗難や紛失の届け出、売却、譲渡、廃棄のときに必要になるため、大切に保管するよう求められています。
12Contact
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